2018年02月24日

一冊450円から250円に変更します。

やっぱり一冊450円はちょっと高すぎると思い直して250円に、そのかわり文字数もそれに合わせてだいたい25,000文字(原稿用紙60枚程度)になるように、現在アマゾンに修正申請をしているところです。しかし、かなり大きい変更なので、修正ではなく再出版し直すように言われるかもしれません。ロイヤリティ(印税率)は、70%と35%のどっちかを選択できるのですが、250円未満の場合は35%しか設定できないので、要は70%でいけるギリギリの金額にしようというわけです。一冊売れば160円くらいの印税が入ってきます。別途、99円程度の短編小説(ずっと前に書いた小説)を、来週中に一冊発売する予定です。それは小学~中学時代の友人たちとのことを書いた、ごく普通の青春?小説です。ケンカしたり裏切ったり傷ついたり仕返ししたり……そんなお話です。小学生とはいえ、人間関係の荒波度は、大人社会のレベルとまったく変わりません。むしろより面倒だったかもな~と、思い出しながら書いています。そもそもぼくが思うのは、人間同士なんて毎日顔を合わせてはいけないということです。毎日顔を合わせているから、お互いのことが嫌になったり、ぶっ叩きたくなってしまうのです。はい、週5日以上もどうでも良い他人と顔を合わせること(仕事)なんていい加減やめましょう!と言いたいわけですが、そうもいかない人のほうが多いわけですから、あまりそういうのはもうやめようかなという気分です。

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2018年02月23日

フクロウカフェ&岳温泉にでも行こうか?

残念ながら毎日更新記録が途絶えてしまったので 「できるだけ毎日更新」に目標を設定し直します それはそうと 米ぬか酵素風呂について調べていたら おもしろいブログを発見しました→ぬか天国(21世紀風呂) 病院や保険に金をかけるより 自然療法&予防医学に金をかけたほうが絶対良いはずで 今夜あらためて妻にそう伝えがてら じゃあ三月の五連休は弘前まで足をのばして フクロウカフェ嶽温泉にでも行こうか?と提案することをたった今決めました そう それにかかる料金や時間や料理の種類や温泉の泉質やらを調べあげ 結果それはどのくらい楽しいのか?(現実逃避できるのか?)を妻にプレゼンすることは ぼく(主夫)の仕事の一つなのです ぼく自身はフクロウが好きなわけでも岳温泉に行きたいわけでも特にありません 合浦公園の自然と八甲田山の景色だけで十分満足できます それはぼくが無欲だからではなく 社会活動を一切していないからです ストレスフリーだからこそ 身近にある美や幸福を感じる余裕をもてているということなのです 一方で妻のように毎日毎日社会活動をしている人にはそんな余裕がないので そういう人たちが美や幸福を求めて現実逃避するためには どうしても相応のシチュエーションが必要になります と言いつつ 弘前の城下町的な風情や あちこちに点在しているらしい洋館には ぼく自身けっこう興味があって…… まあでも すべて妻の気分に従う予定というか 妻が楽しいことこそが ぼくにとって一番楽しいことなのです 

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2018年02月21日

自然と近い場所に引っ越したい

 朝っぱらから、中年フリーターがどうとかいう記事を読んで、だからもうみんな一日一食にして、シャンプーも歯磨き粉もぜんぶ使わないで、車やバイクなんかもぜんぶ売っちゃって、家も自分たちで小屋を建てるなりして、要は日本経済を破滅させる方向へいい加減生き方を切り替えようぜ!みたいな、相変わらずの思考に落ち着いてしまう自分にちょっと飽きてきたというか……現実的にどこまでそうできるかは、人それぞれの環境や、その時代(タイミング)によって流動的でもあるわけで、とにかくぼく自身は、いつ何時どんなふうにも動けるように、いろいろ準備をしておきたいと改めて思ったことにしても、結局いつも通りの結論すぎてツマラナイというか……じゃあなぜこの文章を書きはじめてしまったのか?と聞かれても、「なんとなく」以外の答えを頭の中で整理する気力が沸いてこず……それはつまり、部屋が寒すぎて、キーボードを打つこの手があまりちゃんと動かないせいだったり、今日の昼過ぎまで我慢するつもりだったスーパービッグチョコ&草餅を、たった今二つとも一気に食べてしまった後悔の念やら、相変わらず雪が降りまくっていることとか……まあでも、そんなことはさておき、とにかくこれから自由連想法の続きを書きつつ、99円で発売予定のむかし書いた短編小説たちの編集&修正にとりかかる予定ですが、いや、そんなことも超どうでも良くて……とにかく、たった一本どんな木でも、あるいは雑草でも何でもいいから、窓から自然を窺い知れる環境の住居に引っ越したいと、つくづく思う次第です。

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2018年02月20日

芸術は、芸術家と鑑賞者が共につくるもの!?

自由連想法の第④巻↓が発売されました!


といっても、このシリーズが売れるようになるには、まだまだ相当時間がかかりそうです(苦笑)

理由の一つは、450円というちょっと高めの金額設定だろうと思いますが、しかし、約10,000文字で100円~150円というのがキンドル本の相場で、自由連想一冊あたりの文字数は約35,000(400字詰め原稿用紙90枚程度)なので、単純に文字数換算すれば、決して高いわけではありません。

というか、なんでこんなわけのわからんシリーズ本を書いているんだ?つーか何巻まで続けるつもりなんだ?と思う方は多いだろうと想像しますが……(苦笑)
その理由を簡単にいえば、ぼくは「小説を書こうとしている」のではなく、「文章芸術を極めたい」と思っていて、だからこんな感じになってしまっているのです。

ぼくは文章芸術にストーリーは不要だと思っています。なぜなら、人間の人生や人間の頭の中には、ストーリーと呼べるような秩序なんて実は存在しないからです。
この世界というのは、あらゆるどうでも良いことの集まりが、絶えず不規則に運動しているだけで、にもかかわらず人間には、それらを無理やり理屈で支配しよう(まとめよう)とする悪い癖があって、いわばそのせいで歪められてしまったそれぞれ一つ一つの現象を、「ただの現象に過ぎなかった」という元通りの状態に戻すことをぼくはしたいわけです。

ただの現象に過ぎないそれら一つ一つを寄せ集めて文章にしたものというのは、言うまでもなく「何モノでもない」ので、タイトルをつけようがないのです。
だからじゃあどうしようか?といろいろ考えた結果、「自由連想法による文章練習シリーズ」という形に、とりあえず落ち着いたのです。というか、こうするしかなかったのです。

こんなのは小説じゃないとか、こんなことを書いて何の意味があるのか?と聞かれても、これ以上はちゃんと答えられないというか、そもそも芸術というのは、芸術家が一方的につくって与えるものではなく、芸術家と鑑賞者とが共につくっていくものでもあるとぼくは思っているので、その意思共有ができる人間同士でないと、会話の成立は難しいだろうと思います。

といっても、難しく考える必要はぜんぜんないどころか、むしろ何も考えず、並べられた現象にただダラダラ目を通してほしいだけで、そしてそれが心地よいと感じて頂けるところを目指して一応書いてはいるのですが、まだたくさんムラがあるのはもちろんわかっていて、だから「文章練習」という逃げ口上を使っている、ということでもあります(苦笑)
無料でも数ページ読めるらしいので、ご興味が沸いた方は是非♪

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2018年02月19日

ほどほどの都会でほどほどに孤立して生きたい

文章芸術の醍醐味について いろいろとウンチクを書き殴るつもりだったが 荻窪の賃貸物件を眺めていたらそんな気分じゃなくなった そしてとりあえず 荻窪駅徒歩6分の青梅街道沿いの物件と 高井戸の西友寄りの物件の二つをお気に入りに登録 妻はとにかく荻窪が大好きで荻窪に帰りたがっている ぼくはしかし荻窪より阿佐ヶ谷のほうが大好きである 都心は車がなくても不便はしない 荻窪や阿佐ヶ谷あたりに住めば 新宿も渋谷も吉祥寺もぜんぶ自転車でいける 青森と違って雪が降るのも稀だから 一年中自転車に乗っていられる 長靴やブーツを買う必要もない そのかわり高い家賃をどこまで抑えるかが重要で とにかく最近のぼくは早く東京に引っ越したがっている 父が死んだら実家を片付けて母と妻と三人で東京へ移住する予定 妹弟もその孫も全員東京にいるし 母もぼくも島根の生まれだから 父が死んだら青森に固執することはないという判断 しかし青森には友達がたくさんいて しかしそのほとんどにぼくはできれば会いたくないと思っている もちろん中には会いたい友達もいるが 彼らに会えなくなることの残念や苦痛より できれば会いたくない人間と同じ土地に住んでいることのほうが苦痛だと最近思う 一方で完全に青森を捨ててしまうことを躊躇する気持ちもある しかし妻も母も東京への移住に乗り気で しかも今年のドカ雪&吹雪で 徒歩と自転車を主たる移動手段としているぼくの心はほぼ折れてしまった 車は運転したくないし できれば乗りたくもない 電車と徒歩と自転車での移動がやっぱりぼくには似合っている だから完全な田舎暮らしをするのももうやめようと思う ほどほどの都会でほどほどに孤立して生きたい 東京には西友があって 荻窪と阿佐ヶ谷にはアキダイもあって さいたま新都心には手作りの塩辛が200円という格安で売っていた黒潮が今もあるかはわからない とにかくぼくは荻窪中央図書館裏の小さい竹林が大好きでした 

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